カラコン体験談

メンズカラコン体験談

高校生の頃からカラコンにはお世話になっていました。カラコンはメイクの上で必須のアイテムでした。すっぴんにもカラコンを着けるくらい手放せなかったです。まずカラコンのメリットは瞳を大きくしてくれます。色もたくさん種類があるのでハーフ顔に近付けたりします。しかしカラコンには逆にデメリットもたくさんあります。1day以上のものは洗浄がまず大変です。綺麗な手できちんと洗わなければなりません。洗浄液も買わなければならないし手間もお金もかかります。こちらは1dayにすれば問題はありません。次に目の乾燥についてです。私は元々ドライアイでした。なのでカラコンをしているとよく乾きました。なのでコンタクト用の目薬を常に持ち歩いていました。カラコンを1日中着けると外したあとによく充血ということがありました。お昼寝をする時なども外さないと起きたらパリパリに乾き切っていました。そのままにしておくとカラコン自体が破れてしまったりと目に危険を及ぼす場合もあります。なので仮眠の時が困りました。いちいち外すのも面倒だし、起きると乾き切ってて痛いしとよく悩みました。コンタクトケースを忘れた時などは絶望でした。コンタクトケースがあれば外して液に浸けておけば、起きて着け直せばいいだけなので問題はありません。私は破れた経験はないですが乾きすぎて目から出てきたことがあります。瞬きの時にポロっと出てきました。その時にコンタクトケースを忘れてしまっていたらカラコンはもう捨てるしかないです。そして1番大きな問題としては個人的にですが手放せなくなることです。本当に一度使うと依存してしまいます。毎日着ける人は特にですが着けていないと変だと思うようになります。鏡を見ると違和感を覚えてしまいます。着けていることが当たり前になるのです。私もそうでした。なかなか手放せずにいて友達といつ止めれるかなとよく話していました。カラコンないと生きていけないよね、などと言っていたこともあります。しかし気づけば20歳になる頃に突然止めていました。特に何かをしたわけではありませんが止めるほんの少し前に購入したカラコンは、瞳と変わらない言わば色付けの為のものでした。それを使っているとあまり自分の瞳と変わらない気がしてなくてもよくなりました。こうして私のカラコン人生は幕を閉じたのです。止めた後はあんなに悩んでいたのに止めれたと自分でもかなり驚きました。